椿の花がかわいらしく花開くこの季節。
寒い北風のふく中、赤い椿の花を見ると、ほっと心が和み、また次の季節がやってくることを実感します。
皆さんは、椿のつぼみを見たことがありますか?そして、その隣に寄り添うように葉っぱがあることを今度じっくり観察してみてください。
この葉っぱは、雪が降ってもつぼみがきちんと花を咲かせるようにと、雪を受けとめる役割を果たしているのだそうです。まるで、かわいい子ども達が、近い将来、きれいな花を咲かせられるように、温かく寄り添っているお家の方や日々指導を続ける先生方のようだなあと思います。
日本一元気な川本北小の475名子ども達が、大きな大きな花を咲かせられるよう、これからも応援していきたいと思います。
さて、川本小学校の周りには、子ども達や学校を支えて下さっている方たちが大勢います。
朝、学校の周りでゴミを拾って下さっている方、子ども達が事故にあわないよう、横断歩道ではない道で毎日渡るのを見届けて下さっている方、門の前で、朝のお忙しい時間にきちんと車を止めて安全に子ども達を渡してくれる方、通学路で「おはよう」と声をかけ、子ども達を毎日励まして下さっている方・・・等、本当に本当にありがたく思います。感謝します。
あと一ヶ月足らずで、今年度も終わりになります。「時・場・礼」を徹底し、次の学年につなげていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
