埼玉県教育委員会メルマガより ~家庭教育アドバイス~
12月19日に届いたものです。
読んでいただければ幸いです。
5.家庭教育アドバイス
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■ まず、家族で思いやる
子供の成長につれ、子供の生活する世界は家族を超
えてますます広がり、人間関係においてもさまざまな
経験をすることになります。順調なことばかりでなく、
いろいろな悩みにぶつかることもあるでしょう。
そうした時に家族のやさしさや思いやりがあると、
それが励ましになり、子供にとっては勇気を持って問
題を解決する力にもなるでしょう。そしてさらに、人々
と思いやりをもって接する心を育み、人との友好的な
関係を築く力を育むことにもつながるでしょう。
■ 家庭内の年中行事や催事を大切にしよう
正月・ひな祭り・端午(たんご)の節句・七夕・誕
生日・クリスマス・暮れの大掃除など、家庭内の行事
では家族とのふれあいが深まるだけでなく、高齢者な
ど世代の異なる様々な人々との関わりやつながりがで
きるなど、地域社会へも目が向くきっかけになります。
しかも、日本の文化・伝統に親しむとてもよい機会で
もあります。
また、初詣(はつもうで)や節分で無病息災を祈っ
たりすることは、人間の力を超えたものへの畏敬(い
けい)の念を深めるなど宗教的な情操を育むことにも
なります。
(文部科学省『イキイキ子育て家庭教育手帳
平成22年度版』参考)
※ 詳しくはこちらから(文部科学省)
文部科学省が発行している「家庭教育手帳」は、親
子の絆を深め、心豊かな子供を育てていくことを支援
するものです。
http://fofa.jp/saitamg/c.p?c2ciXqI246