繭玉づくり
12日(日)に、世代間交流事業として「繭玉づくり」がもくせい館で開催されました。
「繭玉づくり」は、新しい年の始め、小正月に、米の粉で、繭形や丸い形の団子、農作物の形をした団子などを作り、柳や樫、梅の木の枝に挿して、養蚕や農作物の安全、豊作を祈願した地域の伝統行事だそうです。
本校からも、3、4年生の希望児童が「繭玉づくり」に挑戦し、そのあとは、きな粉餅などをおいしくいただくことができました。
世代間交流実行委員の皆様をはじめ、PTA役員や子供会の皆様、福寿会、やまぶき会の皆様、大変ありがとうございました。



