十日夜(とおかんや)
昨日、もくせい館で世代間交流事業「十日夜(とおかんや)」が行われました。古くから川本地区に伝わる行事で、稲の収穫を祝い、ぼた餅を田の神に献じたり、モグラの害を除去するために、藁(わら)でつくった鉄砲(藁(わら)鉄砲)をつくって地面をたたいたりしたとのことです。
当日は、北小と南小の児童が参加し、藁鉄砲をつくったり、ぼた餅や重忠汁を食べたりしました。子どもたちは、地域の方々との交流を通して、古きよき風習について学ぶことができたようでした。
川本公民館長様を始め、担当者の皆様、福寿会の皆様、大変お世話になりました。



